【2026年】ロンタイン空港から2kmの「Century City」は外国人でも購入可能?

ロンタイン国際空港の目鼻の先に位置する広大な開発地区「Century City(センチュリーシティ)」。土地付き住宅がメインのこのプロジェクトは、投資家にとって非常に魅力的です。しかし、「外国人が個人名義で買えるのか?」という点については、以前にご紹介した「Fiato」以上に慎重な判断が必要です。

Century City の物件ラインナップと価格帯

現在、主に取引されているのは以下の3タイプです。

  • Century Shop House: 幹線道路沿いの店舗付き住宅。約80億ドン〜

  • Century Townhouse: 庭付きのタウンハウス。約40億ドン〜

  • Century Apartment: 低層〜中層のコンドミニアム(※現在計画中)

外国人枠(Foreign Quota)の厳しい現実

結論から申し上げますと、現時点(2026年3月)で、外国人がCentury Cityを個人名義で所有(ピンクブック取得)できる公的なエビデンスは確認されていません。

理由は、このプロジェクトが「土地付き住宅」主体であることに加え、空港からわずか2kmという国防上の重要拠点に位置しているためです。ベトナム政府は安全保障の観点から、こうした戦略的エリアでの外国人所有を厳しく制限する傾向があります。

「計画中のアパート」なら買える?

「アパート(コンドミニアム)なら外国人でも30%枠があるのでは?」と期待したくなりますが、現段階ではあくまでベトナム人向けの計画として進んでいます。 営業マンの「将来的に認可が下りる」という言葉は、法的な保証がない「セールストーク」である可能性が高いと見ておくべきでしょう。

信頼と知識が「確かな情報」を引き寄せる

不動産投資の成功は、スペック表ではなく、現地でいかに「確実な情報」を引き出せるかにかかっています。

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