【2026年】ホーチミン市人文社会科学大学のベトナム語能力試験のガイド

ホーチミンでベトナム語を学んでいる方にとって、自分の実力を測る最大の指標が人文社会科学大学(USSH)が主催する公式能力試験です。

2026年度の最新スケジュールや試験形式、料金などの詳細が発表されましたので、受験を検討している方はぜひチェックしてください。

2026年度 試験スケジュール

試験は年5回実施されます。申し込み締切は試験の約2週間前ですので、早めの準備が必要です。

私は5月に受験することに決めました。一緒に頑張りましょう!

試験日申し込み締切
3月21日3月6日
5月23日5月8日
7月18日3月7日
9月26日11月9日
11月21日6月11日

試験の構成と評価基準

試験は「リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング」の4技能で構成され、各10点満点、合計の平均点でレベル(1〜6)が判定されます。

  • リスニング (60分): 55問(多肢選択式)
  • リーディング (60分): 40問(多肢選択式)
  • スピーキング (15分): 面接形式
  • ライティング (60分): 書き取り、手紙・メール作成、エッセイ

※注意: 1つ技能でも「0点」がある場合、または平均が1.0未満の場合は不合格となります。

レベル判定の目安

平均スコアによって、以下のようにレベルが振り分けられます。

  • 初級 (Elementary): A1 (1.0-1.5) / A2 (2.0-3.5)
  • 中級 (Intermediate): B1 (4.0-5.5) / B2 (6.0-7.0)
  • 上級 (Advanced): C1 (7.5-8.5) / C2 (9.0-10.0)

現在、4年制の人文大学ベトナム学部の入学申請資格は、B1以上とされています。

受験料と対策コース

  • 受験料:3,000,000 VND / 回
    • 人文大のフルタイム学生や、直近2ヶ月で80コマ以上受講している学生は30%オフが適用されます。
  • 試験対策クラス (10日間):
    • 各レベルに合わせた直前対策講座も用意されており、料金は 2,000,000 〜 2,400,000 VND です。

確実に合格を目指すなら「オンライン対策」がおすすめ

人文大の試験は、ベトナム語南部弁によるスピーキングとリスニングが非常に難しく、独学では対策が難しいのが現状です。

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